■長崎くんち■
長崎くんちの中の、コッコデショという出し物です。太鼓山というのが正式名称?
これ、グラバー邸の隣の民俗芸能資料館のビデオで見ただけなのですが、惚れまくってしまってとうとう描いてしまいました。
太鼓をつんだ御輿に4人の子供が座り(座り方が図解で描きたいほどツボだ)、太鼓を叩いてリズムをとる。
この子供の装束にひとめぼれしました。なにそのファンタジーなかぶりものは!!
コッコデショは前後に行ったり来たりするほか、上空に放り投げられます。もうこれが寒気する!!
放り投げるリズムを取るときのこの4人の太鼓の叩き方が美しい!
上の絵では完全に省略されてますがもちろん大人たちが担いでいます。その大人たちがこのお御輿を放り投げたその一瞬の手の形が
これまたすごく好きです。手を叩いてるのかな?でもまるで祈りのようにも見えて、美しい!!(下図1)
そしてこのコッコデショの指揮官役だと思うのですが4人の少年がいて、最初この御輿の上に立って登場します。
とにかくそれがツボでなりません。(下図2)
色彩が、やはり日本というより異国情緒で、文化の違いを感じて胸が熱くなります。




図1






図2