フレンムル ----■
アイスランドの首都レイキャビクのバス停周辺のドキュメンタリー映画。
アイスランドが好きでなかったら退屈でキツい映画になるようですね・・ 観ててやっぱり暗くなるよね。でもそういう人にカメラを向けた内容だからね。酔っ払いで精神が病んでいてホームレス?で。
でも近寄りがたい人達だけど、言う言葉からはなんもそんな近寄りがたいとこなんかなくて、酒さえ飲みすぎなきゃほんっといい人で 感動しちゃいました。世間的には迷惑とされる存在だけど、なんか全然普通に人を愛してるし 自然を愛してるし、すっげ〜純粋な心もってんだなぁって思いました。 きっと上手く歯車が回ってないだけなんだよね。どうやれば噛みあえるのか それがきっとみんな分からないんだね。
私もこういう人が怖くて近寄れない人間だけど、こういう風に普通に会話できるんなら 話して友達になってみたいなぁとかちょっと思った。だってほんといい人達だった。。 カメラの前を通り過ぎる子どもたちはみんな元気一杯で、でも大人はどこかみんな 病んでるように観えて、大人と子どもの差がすごいあるなぁ。そんでシガーロスの音楽。彼らもこの映画を愛しいと思ってると確信してるよ。だからあんな音楽が生まれるんだ。