運動靴と赤い金魚 ----■
ラストのお父さんのシーンで、涙が噴出しました。そしてあの終わり方…。お父さんのシーンがなければ、なんと救いのない終わり方…笑
お父さんのシーンをあそこでちらっと挟む… いい演出だ・・
イラン映画で、前々から思うんですけど、大人が話を聞かないですよね笑。もうちょっと詳しく話を聞いてやれよといいたくなることがとても多い笑。でも子供もそれでシューンとなって何も言わない…→弁解がないので誤解のまま進んでしまう
そして大人がヘタレなことが多い気がします笑
なんとなく、あっちの人はじっくり話し合うことをしないのかなと 思ってしまいます。基本的に会話は短めで。。言葉が多いのは良くないことなのかな。説明じゃなくていいわけになっちゃうのかもしれないな。言い訳する人間は良くないってことなのかもな。
だからお父さんは、お屋敷街で、自分が何者なのか説明できずにオロオロしてしまうのではないか。。そこで父のかわりに説明をさらっとした息子に「・・・お前すごいな」と言う所が最高にかわいいです笑 なんて純真