8月15日


今日も変わらず夜明けの美声詠唱が。
そして今日の朝食も、昨日と同じであった。 いや、いいんですけどね!!!

今日のテーマは「新市街」
イスタンブールは大きく「ヨーロッパサイド」と「アジアサイド」に分かれていますが、
ヨーロッパサイドの中でも川を隔てて「旧市街エリア」と「新市街エリア」に分かれています。
私たちが滞在してるのは旧市街エリア。
今までは、旧市街エリアに絞って行動していたのでした。

イスタンブールを代表する建築物は旧市街エリアに点在していますが、新市街にだってたくさんあります。
でも、やっぱりイスタンブールの「都会パート」を担っている地域でもあると思います。

まず目指すのは「ドルマバフチェ宮殿」
ガイド本によると入場規制があるとか…。ええーっ、それで昨日のアヤソフィアみたいな行列ができちゃってたら、その後のスケジュールが大幅に狂ってしまう!これは早めに行動しなければ…!
というわけで、8時から始まる朝食(考えてみれば遅いなw)の時点ですでに出かける用意を万全にし、食べ終わったら即出発することしにました!

新市街へはトラムに乗って行きます!


トラム駅はこんな感じ


イスタンブールは信号とか横断歩道とかがあんまり見当たらず、車線もあやふや…。対向車にぶつからなければどこ走ってもいいような感じがしましたw それはトラムが走っていようが変わらず、トラムも車の渋滞に巻き込まれたりしていました。トラムの後ろにトラムが並んでいたりwww 歩行者は、車とバイクとトラムがいない隙に道路を渡ります。


こういう、ジェトンというプラスチックのコインを買ってトラム駅に入ります。かわいい。

同一路線ならばこれ一枚でどこまでも行けます。簡単だし安いしで便利だ〜


トラムの車窓からみるイスタンブールもまた新鮮で楽しかった〜〜

終着駅からちょっと歩いてドルマバフチェ宮殿に到着!入り口にはセキュリティチェックがあります!




豪華な門!

海に沿って立てられててすごく贅沢な立地だー!


ここはトプカプ宮殿に次ぐ王宮として使われていた宮殿だったようですが帝政廃止後皇帝は退去させられ、その後は政府の迎賓館として使われていたようです。最初の大統領アタチュルクさんもここで執務をしてここの部屋で亡くなったそうだ。
王宮として使われていたためここにも別館でハレムがありました。

建築様式はトプカプと違ってヨーロッパ的。個人的にはトプカプの方が好きだな〜!だってタイルがないもの



で、ここは勝手に入っていけず、時間ごとに組まれたツアーに強制的に参加せねばならず、
その上写真は一切厳禁。
土足も厳禁で、靴の上にカバーをかぶせなければなりませんでした!
ツアーにはガイドさんがついてくれて説明しながら回ってくれるんですが、まぁ英語なんであんまり分からずw

ツアーが始まるまで待ってたとこにねこがいっぱい…!(*´Д`)ハァハァ

イスタンブールのねこって野良猫なんだろうけど、なんでみんなやたら毛並みがいいんだろう…

しかし、ものすごい行列で入場規制のことをあんなに心配してたのに、ぜんぜん平気でした〜w


内部はものすごかったっす… 豪華絢爛!!
ロンドンの女王から贈られた??(とか言ってたような)クリスタルの巨大なシャンデリアとか 調度品やら
ダンスホールやら ダンスホールを覗ける隠し(?)通路やら 

私「ここさっき通ったとこに戻った?」
友人「さっきと同じ部屋?」

わかりません。
迷います
かくれんぼし放題です

広すぎて、入り口を見ただけでは想像もつかない。宮殿の中にジャミィがすっぽり入るくらい。

ただ・・・  ただ・・・ ちょっと・・・  ホコリがかぶりすぎてたかな・・・ 
もう少し掃除が行き渡ってたらもっとキラッキラしてたと思うな!!
豪華な模様の入った分厚いカーテンだって良く見たらぼろぼろだし…。うーんもったいない

ハレムは別料金でした。
ここもトプカプのハレムとは全然違い、現代の王族の居住区みたいな印象でした。
でもお風呂はやっぱり大理石のハマムでした。



宮殿とハレムの中間地点にあったオープンカフェにはこれまた猫がいっぱいいて
うっかりなにか食べてしまうとたちまちぬこに囲まれてしまうのだった。

ターゲットにされたカップル


いや〜すごかった。今日も今日とてすでに足が棒です。レビテト!!!!お願い!!(;Д;)

宮殿の近くには「ドルマバフチェジャミィ」があって、ここもガイド本に載ってたし楽しみにしてたんですが、
全くひと気がなかったです。ちらほらと観光客の人が「入っていいのかしら」と私たちと同じ感じで覗いているw
結局入る事はできたのですが、なんだか予想外だったなぁ。もっと賑わってるもんだと思ってました。


その後は新市街の中心地、タクシム広場へ。
これまた地図では全く分からなかったけどタクシム広場は丘の上みたいで、
登山列車みたいに傾斜のついた地下ケーブルカーで行きます。
これが入り口を間違って旧市街行きのトラムのホームに行ってしまった。。ジェトン買い直すハメに。。
分かりづらいんだよォ… 友人も2重買いの刑に…ごめんね…

新市街はおみやげ店ももちろんあるけど、都会的な最新のファッションビルとか電器屋とかもある所でした。
メイン通りには古いトラムが走っている。

人が多すぎるのでものすごくゆっくり走っているので、乗っても時間かかりそうですw


昼食にしました。
都会っぽいオシャレレストランでした。
新市街が都会っぽいと思ったのは、レストランでも何でもお店の人の勧誘がないところでしたw
すっごい居心地いい〜安心して歩ける〜ww



ラビオリの…なんかの料理wサワークリームがどっかり乗ってて、サワークリームの味に支配されていましたw
オシャレカフェらしく、飲み物もオシャレなものがたくさんあったんですが
私はローズヒップティーを頼んだらこんな感じなのが出されました。
ローズヒップっていう種類の茶葉のお茶だと思ってたので、まさかのフルーツが出てきて「!?」
これ、どうすればいいの?フルーツを入れて飲むの?それとも付け合せ??食べるのこれ?(´Д`;)
…最後までわからんかったw


その後はスーパーに行きました。ガイド本にこの辺はスーパーが結構あると乗ってたので。。
スーパー=地元民が行くところ=現地の人の暮らしが垣間見られる! ということで大好きなのです。
そこでおみやげ用にチョコバーを大量に買ったんですが、スーパーの袋が予想以上に薄くてチョコを入れた瞬間から亀裂が入る始末!!ぬかったー!日本からビニール袋を持ってくるべき!!!というかこんなに耐久性ない袋で地元民はどーしてるの!!?
友人がドラえもんのごとく袋をくれたのでなんとかなりました!ありがとうドラえも〜ん。・゚・(ノД`)・゚・。


その後、「軍事博物館」を目指しました。
ガイド本によるとタクシム広場から少し歩く感じ。

少しどころではなかった

なんかもう、悟りそうでした… すでに足が棒だったせいもあるけど、歩けども歩けども…
しかも道路が広いせいで日陰も少なく、太陽が容赦なく照りつけます
ハァッ・・・ハァッ・・・ ハ!!あれに見えるは軍事博物館…!!?や、やった… やっと…!!!

と思ったら、入り口が私たちの歩いてきた側の反対側で… そして、博物館がバカ長いので…
軍事博物館が見えてきても・・・着いたと思ってはならない… というか… 歩くのは…オススメしない……

到着した頃には疲れ果てたコナンみたいになっていました



入ると誰もいないカウンター…
あ…いたいたお姉さん…

こんちわあ〜… 入場料金いくらっすかー…

スタッフの女性「 トゥデイ、ノーコンサート OK? 」


へっ・・・・・・・・??

な・・・ な・・・  なんだとおおおおおおおおおおおおっっ



コンサートというのは、軍楽隊(メフテル)のコンサートのことです。毎日演奏してるはずだったんだが…
わざわざ時間を合わせて来たとゆうのに、ないだとっっ!!?

友人 「なんのために来たというのだ・・・」


メフテルのコンサートは、これのことです。この曲は絶対みんな聞いたことあるからぁ!!


館内のビデオで聞いたらあまりにも聞き覚えあったんで何故か「ぜったい何かのアニメで使われてたやつだ!!」と思い込んでいたんですが、普通にCMで聞き知っていただけだったみたい。なんでアニメの曲だと思い込んだんだろ、やだ〜このオタク〜

超・・・見たかった・・・・・

メフテルというのは、オスマン帝国の全盛時代にはその音色を聞いただけで相手の軍隊が怖気づいて逃げ出したという逸話を持つほどのものだったんですて。
確かにただでさえ強敵と思ってる軍隊と対峙してウワサのお決まりの音色が聞こえてきたら
死の宣告に聞こえてもおかしくないですね。
この音楽で士気が上がるっていうのはすごくわかる!!敵に回したくないわー。


ところで、館内の写真撮影は別途料金が必要らしい!荷物は全部預けなきゃならないのだ。
装備【すべて外す】
私はカメラを手放してしまいました… (コナン状態だったから)

それにしても、受付のお姉さんはなんか手作りの箱にセロハンテープを貼ったりしてたけど
そんな事より私たちにチケットを早く売ってくれませんか…

なにこのやる気なさ…(#゚Д゚)


私は軍事博物館をこの時点で相当ナメきってしまいました


入って最初はちらほら飾ってある武器や、トルコの歴代の戦争の絵とかばかり。
えー… ちょっと… ユルいの?ここ… ('д`;)
説明みたって英語もよく分からないから、全然意味が分からないし。。(やっぱりガイドを使わない人)

しかし、時代に沿って展示品がどんどん変わって行きました。
だんだん、鎧とか兜が展示されてきました。
ショーケースがまっくらで、ボタンを押すと電気がつく仕様wセルフサービスのもようです

だんだん、槍とか剣とか盾とか、武器の展示が増えてきました。
…っていうか、小部屋があれば全部武器展示。
どれもこれも、ファンタジーゲームをやったことある人なら知ってる武器ばっか!!
ナイフ、剣、弓、槍、斧、銃剣などなど、いろんなジョブの武器が!!!
たくさん小部屋があるんだけども、あっちの小部屋もそっちの小部屋もこっちの小部屋もみんな武器!!
そ、そりゃそうだよここ軍事博物館だものね!?

ぱねぇ… 量がぱねぇーー!!

それに、そのひとつひとつの造りがまた素晴らしくて!!ものすごいかっこいいのだ…!
ああ・・・私が馬鹿だった・・・っ
受付のお姉さんで判断するんじゃなかった!!ナメててすいませんでした!!!

ここ、すげえ!!!!!

展示されている武器っていうと今まで○○家所有の日本刀とか鎧とかそういう規模のものしか見てこなかったので軍隊の、それも世界最強といわれたオスマントルコ軍(帰国してから知ったんだけどもw)の武器というのが…何も知らない私でもその凄みを感じ取る事ができました。なんか、規模が違う…。
剣だけでもいろんな種類がある。色んなデザイン、大きさ、そしてそれらがみんな実際に使われていたと想像しただけで、トルコ軍の恐ろしさが垣間見れた気がしました
圧倒されました…

途中、「ここはなんだろ〜」と覗いたらズラーッッとマネキンが並んでてマジでビビリました
どうやら士官学校の教室再現だったもよう…


マネキン全員が黒板より廊下のドアを向いてる所や、全員が挙手している所などがツボにはまりました
そして最前列のはじっこの席だけ空いているという、どう考えてもフリがあったので、
それに従い座って生徒になりきり写真を友人にとってもらいました
挙手verと、やる気なくて居眠りしてるダメ生徒verを演じてみました(←こういうくだらない遊びが大好き)
ただ、ちょうどその教室のすぐ近くに博物館の監視員のおっさんが立ってて、ちょっと恥ずかしかったです
だがここで恥を気にして写真を撮らなかったら一生後悔する!!!と思ってですね(こんな事で?!)

カメラを持ち込んだ友人が撮ってくれたんですけど、友人もその後「自分もやりたい」ということで
また来た道を戻って撮影再開しました。
監視員のおっさんはまだそこにいましたが、何も言わずにいてくれました

新市街側のトルコ人、無言で優しい…(偏った思い込み)


ああ〜、これでメフテルの演奏があったらどんなに、どんなによかったことか。あうう(;Д;)

気を取り直して、その後は「ガラタ塔」を目指します。
もうあの道のりを歩いて戻る気力もライフもHPポイントもソウルも何も残ってなかったので、タクシーを使おうか…という話に。タクシーというとちょっとやはりどうしても、怖いなぁと思ってしまいます。道路に何台か路駐しているタクシーはいる…。ドキドキ…
と、憧れの先パイになかなか話しかけられないくらいの時間その周辺をウロウロし、意を決してタクシーの兄ちゃんに近づきました。ガラタ塔へ行ってもらえるか?みたいな事を伝えたら、OKとのこと。

タクシーの側面にちゃんと社名+電話番号ある!
料金メーター、回ってる!
だいじょぶ!だいじょうぶよ!
タクシーはスイスイと走ってゆきます。話しかけてもこないし、なんかいい運転手に当たったかも…?というか、新市街の人ほんと話しかけてこなくないっすか!?なにこの紳士たち!!

途中、車窓から坂道に立つ集合住宅が見えましたが、なんかずいぶんボロボロでした・・・。
あと、ガンダムWのトロワが立ってそうな洗濯物ロープとかが印象的でしたw


結果的に、タクシーで行って正解だった気がします。なんかものすごい細い坂の路地裏をくねくね行ったので、歩いて行ってたら迷ってウェポンブレイク確実でした(=足)
タクシーのお兄ちゃん、ありがとう!!!



ガラタ塔はイスタンブールが一望できる塔で、夜にはベリーダンスショーなんかも中のレストランで?見られるみたいです。ここから見る夕景は素晴らしいとか!
私たちが行ったのは夕方になりたてくらいの時間だったので、ちょっと早かったかなと思ったけど…
塔はベランダみたいなのがぐるりと一周していて、そこから360度見渡せるようになっています。

ただ、高所恐怖症の人は辛いかもしれません、柵も細いし古そうだし、足場が結構狭かったw

いやしかし、絶景でしたあ

向こうにアヤソフィアが、ブルーモスクが、トプカプ宮殿がみえる!!うあああかっこいい、かっこいい!!!


というか、あっちこっちにジャミィがぽこぽこある!
遠くにもジャミィについてる細い塔(ミナレット)だけがかすかに見える!!うわあ〜〜。




これはスレイマニエ・ジャミィと横にいるおっさん


すると、夕方のお祈り時間が始まった!あのコーランの詠唱が聞こえ始めた。
どうやらジャミィごとにコーランが歌われてるみたいで、あっちこっちにあるジャミィそれぞれから声が響いてくる。
一帯は一変してコーランの詠唱の海みたいになった。
なんか、すごい空間だった。
夕景にはちょっとだけ早くても、この瞬間にここにいられて良かった・・!ってすごく思えました。



近くのオープンカフェでジュースを飲んでから、トラム駅へ。
なんか一度滑ったら下まで行ってしまいそうな坂だったな…



旧市街側にもどりました。橋を渡ったトコで降りて、リュステムパシャ・ジャミィを目指しました!
降りたトラム駅の目の前にはイェニ・ジャミィという立派なジャミィがドオォンと建ってるのだが、そこはスルー。

というかイェニ・ジャミィの周りにやたら人が集まっていたが何だったんだ…
近くの広場にはテント張ってて、何かのイベント・・・? よくわかりませんでしたw


ここからさっきまでいたガラタ塔を見るとこんな感じ



リュステムパシャ・ジャミィはあのブルーモスクやスレイマニエ・ジャミィと同じ、
スィナンさんという人が設計したジャミィなのだ!
しかし、友人のガイドブックには「赤のタイルが見事で云々」私のガイドブックには「青のタイルが見事で云々」とふつー間違えねーだろっていう違いがあったので、ついでに確かめようと思いました。
ガイドブックは正直あてにならないところもありました。特に開館時間とか、入場料金。違う事が多いw
ただそれはガイドブックが悪いのか、トルコ人が勝手に変えたのかわかりませんけどw
ジャミィのドーム部分は見えてるのですぐ行けると思ったんですけど、なんか入り口がめちゃくちゃわかりづらかったw
入り口があると思われる辺りは細い路地裏ばかりでここ入ってっていいの!?(´Д`;)っていう暗がりw
すぐ近くにはエジプシャンバザールがありました。
香辛料とかのお店がたくさんあるバザールみたいですが、行かなかった。。
細い路地の間に、ジャミィの入り口に行けるのか…?と思わせる階段があって、
ここでいいのかな…ウロウロ… としてたら、
近くで足を洗っていたおっさんが指で「そこから上に行っていいんだよ★」と教えてくれました
ドキ・・・ン

優しいなあ。自分の祈りの場に観光客がズカズカ入ってくのって、嫌じゃないのかなあ。

階段を上がると、ジャミィの入り口だった!よかったー。
うっかりスカーフ巻かずに入ろうとしたら、これまたちょっと離れたとこにいたおっさんが
「スカーフ巻いてェエ(゚Д゚)」と(言っていたのかはわからんが)叫んでくれました。おっと、ごめんなさい。
巻いたらそのおっさんが「Σd( ´∀`)」という顔をしてくれた。 ドキュ…ン

入ったら、ものすごいタイルの洪水!!


うああああすごいー!!素敵ーーー!!!きれえええええええ



こじんまりとした空間がまたいい…! で、タイルは青が多いかな…w?でも赤い部分もあったけど・・
やっぱりいいなぁ、デザインが、色が、配色が好きだなぁ… 


床が必ずじゅうたんなので、ジャミィに来るといつも座り込んでしまいます。
そうするともう、ものすごくマッタリと落ち着いてしまうのだ… マジでお試しあれ…



そこからホテルに帰りました。時間的にはちょっと早かったんですけど、まぁもう足が以下略ですしw
でも夜ご飯を食べていませんでした。何故か旅行中、こんだけ歩き回っているのにあんまりお腹がすかず、
今日もとりあえず足を休めたいしでホテルに帰って、お腹がすいたらどうせまたブルーモスク周辺で屋台でてるだろってことで、また出直してもいいね、なんて話していました。


ところで、リュステムパシャ・ジャミィよかったよなぁ〜スィナンさん天才じゃ〜などとニヤつきながら
ガイドブックを何となく見ていたときの事。

ブルーモスクの設計は天才建築家スィナンの弟子メフメット・アー


・・・・・・・えっ Σ(゚∀゚ )

スィナンさんといったらジャミィ建築で一番有名って勢いで紹介されていた人なのに、
ブルーモスクはスィナンさんじゃ…ないの!!!??

私&友人「なにぃいいい!!??」

いや…勉強不足なのが悪いんですけど…笑
ジャミィには、ミナレットという細い塔が何本か立っていて、その数は権威の象徴だったそうです。だから単純に本数が多い方がすごいのだ。ブルーモスクは6本あり、それは最多。ふむふむ、納得だわ〜あんだけすごいジャミィなら…!
と思ってたんですが、よく読んだら

「イスラムの総本山であるメッカの神殿と同じ数になってしまったため、ブルーモスクを設計したメフメットはそのメッカの宮殿のミナレットを一本追加して7本にした」


ちょっと吹きましたwww
メッカのミナレットの本数くらい最初から調べとけよww
というか、ブルーモスクのミナレットを一本減らす、とかじゃないんだwww


そんなこんなで笑ってたら夜中になり、案の定おなかがすいてしまいましたw
しかし食料なんてなんもありません。
こんなところでラマザンもどきを体験してしまう私たちであった…